ご相続のこと

ご相続のこと
”遺留分”とはなんですか?

遺留分とは、一定の相続人について、亡くなった方の財産から法律上取得することが保障されている最低限の取り分のことです。

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ご相続のこと
未成年者は遺言を残すことができますか?

未成年であっても、15歳以上であれば遺言をすることができます。

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ご相続のこと
遺言執行者が定められていない場合、誰が相続手続きをするのですか?

まず、遺言執行者が定められていない場合でも、遺言は有効です。
相続人のみなさんで協力し、相続手続きを進めることができます。
お困りの場合には、家庭裁判所で遺言執行者の選任を申し立てることができます。

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ご相続のこと
過去の相続についても相続登記をしなければならないのですか?

過去の相続(令和6年4月1日の法改正より前に発生した相続)であっても、すべて義務化の対象となります。

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不動産登記のこと
戸籍の附票ってなんですか?

戸籍の附票は、その本籍地に戸籍がある間の「住所の履歴」を記録した公的書類です。

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不動産登記のこと
不動産が遠方にあるのですが、登記を依頼することはできますか?

日本全国どこの不動産でも登記のご依頼をお受けすることができます。
登記の申請はオンラインや郵送で行っているため、長野市から離れた不動産でも登記を申請することができます。

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ご相続のこと
亡くなった親の自筆の遺言書が見つかったのですがどうしたらよいですか?

自筆証書遺言(法務局で保管していたものを除く)については、家庭裁判所での「検認手続き」が必要となります。ご自身で開封することはできませんので、遅滞なく手続きを行うようにしましょう。

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